AGSは水中探査の新しい ”カタチ”を提案します

災害対応・防災対策調査

災害対応・防災対策調査

発災直後の見えないリスクを迅速に可視化し、
確かなデータで復旧と減災を支える

人が立ち入れない危険な現場でも、ラジコンボートやUAVを用いたリモート調査で安全・迅速にデータを取得。緊急時の初動対応から平時の防災インフラ診断まで強力にサポートします。

24時間緊急対応 無人リモート調査 陸域と水域を継ぎ目なくつなぐ3D計測 河床変動・洪水解析

こんなお悩みはありませんか?

自治体防災課・河川管理者・復旧工事担当ゼネコンなどが直面する、発災現場調査の構造的な課題です。

発災直後、現場が危険で立ち入れない

洪水・土砂崩壊・地震後の現場は二次災害のリスクが高く、人員を投入する前に状況を把握したい。しかし安全な方法がない。

復旧計画に必要なデータが即時に得られない

早期に復旧設計へ着手するための3D地形データが、従来の調査では数日〜数週間かかる。初動のスピードが復旧コスト全体を左右する。

平時の防災データが不足・更新できていない

砂防ダムの堆砂状況や海岸浸食の進行など、日常的なモニタリングデータが整備されておらず、災害リスクの事前評価ができていない。


「立入困難」→「調査できない」→「データが得られない」→「復旧計画が遅れる」→「被害が拡大する」
この連鎖を断ち切るのが、AGSの 無人リモート調査 × 即時3Dデータ提供 × 陸域・水域を一体的に計測 です。

分野別課題解決

緊急対応から平時の防災データ整備まで、目的に合わせた最適なアプローチをご提案します。

CARD A 緊急対応 災害時緊急測量

24時間以内の初動対応。
ラジコンボート・橋梁吊り下げソナー・UAVを活用した非接触・無人調査により、洪水・土砂災害後の現場を安全に3Dマッピングします。

  • 被災後数時間以内の現地投入・計測開始
  • 人が立ち入れない危険箇所もASV・ROVで無人調査
  • 正射画像・点群データを即日提供し復旧設計に直結
  • 地震・各種水害での緊急調査対応

緊急測量・課題別ご提案を見る →

CARD B 河床変動調査・洪水模擬計算

平常時と被災後の差分データを比較・可視化することで、リスク箇所を特定し、迅速な復旧計画の立案を支援します。洗掘の進行予測にも対応します。

  • マルチビーム測深による高密度3D点群での差分解析
  • 洗掘深さヒートマップ・体積差分(m³)の定量化
  • 数値標高モデル(DEM)を用いた洪水流下模擬計算
  • CIM/GIS対応データで復旧設計・合意形成をスムーズに

河床変動・課題別ご提案を見る →

CARD C 防災インフラの事前診断・広域データ収集

砂防ダムの堆砂管理や海岸浸食定期観測などに対応。UAV搭載グリーンレーザー(ALB)を活用し、水際から陸域まで広域かつ迅速にデータを収集します。

  • UAV搭載グリーンレーザーで水陸境界をシームレス計測
  • 砂防ダム堆砂量の精密算出・浚渫計画立案支援
  • 海岸浸食の定期モニタリングと変化量の定量化
  • コンタースライス法による精密な堆砂量算出

防災インフラ事前診断・課題別ご提案を見る →

AGSが提供する3つの価値

防災・復旧支援のすべてのシーンを支えるAGS共通のコア技術と強みです。

01 リモート調査による安全性確保

ラジコンボート(ASV)・水中ドローン(ROV)・UAVを活用し、人が立ち入らない無人化技術で二次災害リスクを回避。操縦者は安全な陸上・船上から遠隔操作します。

ASV × ROV × UAV × 無人化

02 圧倒的なスピード(即時性)

機材の高い可搬性を活かして被災後数時間以内に計測を開始。正射画像・点群データを即日提供し、復旧設計・合意形成・予算要求を迅速化します。遠隔臨場にも対応します。

即日データ提供 × 遠隔臨場 × 初動支援

03 陸と水をシームレスに繋ぐ面的可視化

UAV搭載型グリーンレーザー(ALB)や地上レーザースキャナとマルチビーム測深を統合し、水際から陸域まで連続した3Dデータを取得。デジタルツイン構築(現実の海域をデータ上に再現する仮想モデル)にも対応します。

ALB × MBES × デジタルツイン × CIM/GIS

従来の有人調査との比較

AGSのリモート調査は、安全・スピード・データ品質のすべてで従来手法を上回ります。

比較項目従来の有人調査AGSのリモート調査優位性
安全性二次災害リスクが高く人員投入に制約ASV・ROV・UAVで完全無人調査人的リスクをゼロに
初動スピード安全確認・人員確保に数日を要する発災後数時間以内に計測開始復旧計画の大幅前倒し
データ網羅性到達困難箇所の見落とし・測線間の欠損面的スキャンで被覆率95%以上見落としリスクを排除
データ品質目視・手書き記録中心で再現性が低いcm精度の3D点群・差分解析定量的な根拠・予算化に直結
広域対応人員・移動コストが拡大、時間がかかるUAVで広域を短時間でカバーライフサイクルコスト削減
成果物活用2D図面・報告書が主3Dモデル・CIM/GIS対応・即日共有防災DX・合意形成の加速

この課題解決を支える技術・サービス

具体的な技術詳細は各サービスページでご確認いただけます。

発災直後でも、平時の備えでも、AGSがデータで支えます

緊急調査の初動対応から、防災インフラの定期診断・データ整備まで、専門スタッフがお客様の状況に最適な解決策をご提案します。

― 検討段階の方はこちら ―

防災・減災に関するお問い合わせ

災害対応事例集をダウンロード

お電話でのお問い合わせ:03-5304-7899(平日 9:00〜18:00)